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繰上返済時の注意点 

今まで、2回の繰上返済を実施しましたが、
繰上返済する際の私なりの注意点を書いてみたいと思います。

人によっては、関係ない話もあるかと思いますが、是非、参考にしてみて下さい。


1. 繰上返済返済手数料に注意!

 手数料が有料の場合、こまめに繰上返済を繰り返すと、
 手数料の支払いにより、繰上返済の効果が低くなってしまいます。

 ですので、手数料が有料の場合、
 まとめて繰上返済することも検討した方が良いと思います。


2. 保証料返戻手数料にも注意!

 借入時に保証料を支払った場合、繰上返済することにより、
 保証料が返戻されるのですが、この返戻にも手数料が掛かることがあります。

 そのため、先程同様、まとめて繰上返済することも検討した方が良いと思います。


3. 住宅ローン控除の減額も考慮!

 繰上返済をすることにより、総返済額は少なくなるのですが、
 それに合わせて、住宅ローン控除の控除額も少なくなってしまいます。

 そのため、”総返済額の減額分”と”控除額の減額分”を比較して、
 繰上返済した方が良いと思います。

 よほど低い金利でない限り、損することはないと思いますが。。。


4. 年明けすぐが有利!

 毎年の住宅ローン控除の控除額は、年末のローン残高から計算されます。

 そのため、12月に繰上返済するより、翌年の1月に繰上返済をした方が、
 ”お得”ということになります。

 だからと言って、7月頃の繰上返済を、翌年1月に持ち越すのは、
 トータルで見ると、損する結果にもなりますので、ご注意下さい。


5. 総返済期間が10年を切らないように!

 住宅ローン控除が受けられる条件の一つとして、
 総返済期間が10年以上というのがあります。

 期間短縮型の繰上返済を実施すると、
 総返済期間が10年より短くなってしまう可能性があります。

 そのため、この点を考慮して、繰上返済額を決める必要があります。

 ちなみに、残りの期間が10年を切ったからといって、
 総返済期間が10年を切っていなければ、住宅ローン控除は受けられます。


6. 手持ち資金にも注意!

 繰上返済することにより、ローン残高は少なくなりますが、
 当然、手持ちの資金も減ってしまいます。

 あまりに無理な繰上返済をしてしまい、
 他のローンに手を出してしまっては、元も子もないですので、
 ほどほどの金額に抑えるようにする必要があります。


まぁ、色々注意点を書きましたが、
結局は、早ければ早いほど、多ければ多いほど、効果は高くなるはずです。

みなさん、無理せず、繰上返済に励みましょう。


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テーマ: 家づくりブログ
ジャンル: ライフ

2013.04.07 Sun 21:06
カテゴリ: 住宅ローン
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